看板の情報をお届けします

看板についてタイトル
1.筆で手描きが出来るか?
2.絵やマンガが描けるか?
3.実績を紹介できるか?
4.効果的企画ができるか?
5.敏速に対応しているか?
6.お見積りができてるか?
7.自信を持っているか?

良い看板屋

 

1.筆で手描きが出来るか?

看板の良し悪しは全体のレイアウトが肝心で文字3に対し、バランスが7を占めており、バランスが取れていなければ、いくらパソコンやインクジェットプリンタで綺麗に製作しても違和感があり、あまり良くない看板に仕上がってしまいます。
長年、手描きの修行を積んだ看板職人は筆がパソコンに変わっただけでレイアウト感覚が優れており、さらに手描きの国家技能資格を取得しているとかも重要なポイントです。

 

2.絵やマンガが描けるか?

優秀な看板屋は文字だけでなく絵も描けないといけないのが条件です。
素材集の写真や絵をそのまま看板に仕上げてしまうと、どこにでもある様な看板になってしまうので、お客のお店にあったオリジナル素材を描くことで他に真似のできない個性豊かな看板へと仕上がるのです。

 

3.実績を紹介できるか?

良い看板というのは名前や製品名を売り込むだけでなく、自社製品の実績や経験などをどんどんアピールすることができ、どんな商品が売れたとか、オリジナル製品の紹介などして成功した事例をアピールすることができる看板じゃないといけないのです。

 

4.効果的企画ができるか?

看板というのはお店に客を集めるために必要な販売促進ツールなのです。
看板というのは休みがなく雨の日でも台風がきてもお客を誘導し宣伝してくれる優秀な存在です。
お客様に対して店舗内容や売りたい商品、人などの交通する頻度などいろんな角度から分析して、効果的な集客看板を企画してプレゼンできる看板屋でなければなりません。

 

5.敏速に対応しているか?

お客様のご要望に対して、敏速かつ丁寧に対応出来ているかが重要なポイントです。
それにお客様の考えを具体化し、商品化する力量も大切な要素ですが、お客様のニーズだけを聞くのではなく、プロの視点から集客効果のあるアドバイスがあるのも必要となってくるのです。

 

6.お見積りができてるか?

お見積もり内訳に、一式だけではなく、材料の単価や材料メーカー、材料品質、製作技術料、現場施工料、諸経費など明確な詳細が書かれていないといけません。

 

7.自信を持っているか?

当社の看板は何年以上大丈夫です!、電光掲示板の設置からアフターサポートまでおまかせ下さい!、仕上げの良さは誰にも負けない!、看板力でお店の売り上げを10%以上UPさせます!などの各社の看板に対するこだわりと自信がないといけません。

 

8.自社で創っているか?

看板の外注が悪い分けではないのですが、自社生産していないと価格の問題もあるのですが、細かい部分まで注文が行き届かない場合が多いのです。
特に看板に関しては、お客様や自分が思っている色合いが出ない場合がよくあり、一番大切な看板面は徹底して納得するまで自社生産で製作する看板屋でなければなりません。

 

9.安全作業を行っているのか?

お客様の店先で作業をさせて頂く場合、事故があれば営業をストップしてしまう場合があり、大変迷惑を掛けてしまいます。
作業員は必ずヘルメットや安全帯を着用し、作業責任者や作業車の場合は特殊免許を取得したプロの作業員で安全第一に現場施工をする看板屋でないといけません。

 

10.アフターができてるか?

作業が終わり、完了報告書や納品施工完了書を提出したり、お客様に最終確認をして頂いたりと最後まで双方が納得し、顧客管理によりお客様の看板の施工完了日から毎年1年ごとに定期検査を進める報告書を提出をするなど、徹底したアフターサポート管理を行う看板屋でないといけません。

 

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2015/9/30 更新